知っトクカフェ 潰瘍性大腸炎(UC)

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潰瘍性大腸炎の患者さんとは

  • 監修:東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター
    センター長 鈴木 康夫 先生

潰瘍性大腸炎(UC)は比較的若い人に多くみられる病気で、近年急激に増加しています。

患者数は年々増加

厚生労働省の調査によると、2016年度の潰瘍性大腸炎の患者さんは167,872人と報告されています。

潰瘍性大腸炎患者数の推移
(特定医療費受給者証所持者数)

(図)

発症のピークは20歳代

潰瘍性大腸炎は、男性では20~24歳、女性では25~29歳で最も多く発症していますが、若年者から高齢者までどの年代にも発症します。患者数の男女比はほぼ同じです。

潰瘍性大腸炎の推定発症年齢

(図)

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